こんにちは、根本です。
昨日小久保コーチも書いていましたが、全豪オープン女子はセリーナが優勝、エナンが準優勝という結果になりました

その女子の部ではベスト4に中国勢が2人(ジェン・ジー、リー・ナ)入るというとんでもない事件が

今から8年くらい前だったでしょうか。
実は、ジュニアの頃に選抜メンバーに選ばれて、上海まで遠征に行った経験があります

その時はデ杯中国代表選手たち&何故か来ていたタイのプロたちと一緒に練習や試合を行いました。
試合は当然のこと、練習でも僕はサンドバック状態

それはもう、振り回され、エースを取られる内にだんだんとボコボコにされることに快感を覚える程の激しいものでした(笑。
それでも自分の形でしっかりとゲームも取れたし、日本や他の海外のプロを見たときのような衝撃はほとんど無かったことを記憶しています。
その中国が(女子ではありますが)今ではアジアNo.1と言われるまでにランクアップしたのを見ると、日本も・・・と期待せずにはいられません。
復活した伊達選手、森田選手、瀬間選手(彼女は実は高校の頃の同級生だったりします

)、奈良選手など素晴らしい選手がたくさんいますし、男子も錦織選手を始めとして添田選手や三橋選手など多くの選手がいますからこれからに期待したいですね

さて、今夜は全豪オープン男子決勝フェデラー対マレー戦が行なわれます。
密かに、試合に出るときにマレーのプレースタイルを参考にしているので、今日はマレーのプレーをじっくりと観察したいと思います